「ペルシャの市場(Persian Market)」, 『バスティン ピアノ ベーシックス レベル1』, p. 14.
速度記号(イタリア語)の説明が載ってます。
ん?と思って、今までの曲の頭についてる標語を見たら、全部英語でした。
(「Moderately」とか「Slowly」とか「Lively」とか)
そうか、イタリア語は初登場かー(※この本では)
で、いつものアメリカンなイラストで速度が表されてるんですが
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いや、それ、アレグロがちょっと速すぎやしないか?(^O^;)(p. 14) |
まあこの三つは、まあ、なるほどねって感じでしたが、、、
- アンダンテはゾウガメ
- モデラートはブタ
- アレグレットはアヒル
「はやく」ってそんなにか…?
まあ、今のところ、自分が乗ったらいかに魔法のじゅうたんと言えども、ゆっくりしか飛ばないけども(^m^;)
で、曲。「ペルシャの市場」
妖しいですw
「レ(D)」にフラットついてるだけなのに。
オリエンタルな感じで最高です♪ こういうの大好きw
伴奏について
伴奏はずっと、ファ~~、ファ~~、ファ~~ですw
4拍目は必ず休符になってます
なるほど、2指(人差し指)を鍵盤から離すのを忘れないようにしないとな~
で、ページの下の方に
じょうずにひけるようになったら、左手をつぎのようにひいてみましょう。ということで、今度はひたすら2指と5指で「ファ、ド、ファ、ド」と「コンティニュー」しなさいと書いてあります。
上手じゃないけど、試しにやってみたら、なんかかなり賑やかになりましたw
市場なんでこれくらの喧騒がいいかもですね。
曲の一番最後は休符なんで、「ファ、ド、ファ」で終わればいいのかな?
でも、なんか右手がつられて指が混乱するんで(せっかくの妖しいメロディが破綻w)、
当面「ファ~~、ファ~~」で練習します(;^ω^)
歌詞について
二番の後半「がちょうがな~く」て
え?イラストのあれ、アヒルじゃなくてガチョウやったんか!?
ありゃま
そして、二番の最後「ぶたもいる~」になんか笑ってしまうwww
それと、イラストにはいるカメは歌詞には出てきません(´・ω・`)
ペルシャのトリビア(笑)
もちろん「ペルシャ」はイランの古い呼び方。
(でも響きは結構好き。アケメネス朝とかササン朝とかナツカシス)
そうそう、「ペルシャの」の発音ですが、英語だと「パージャン(というかプージャンというか)」だったんですねー
名詞
Persiaの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
形容詞
Persianの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
パージャンマーケット!
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