2014年12月30日火曜日

オクターブより、3,5指の重音と5,6,7度のスタッカートの方がムズイと思った回

グループ2: 6-8, 『バーナム ピアノ テクニック 1』, pp. 13-14.



6,7番は、2曲一対のオクターブ練習、伴奏付き。
ただ全くの左右対称じゃないです。


6 右足で大きくけろう


伴奏が属七シファソのとき・・・

シファソだけどレ!理由は「省略」
レ!
省略されたレ!
やっとなんで「レ」なのかわかったよ…
ソシレファの第1転回形シレファソのレ省略ヴァージョン!…ってもういい加減いいか(;^ω^)





7 左足で大きくけろう


左足(左手)の方がちょっと弾きにくいです。
左右の手が近くて窮屈だしw

右手の伴奏は和音じゃなくて重音

真ん中のドは左手が弾くので、右手は3,5指でミ+ソの重音

重音て、和音より難しいと思うのは自分だけ…?(;´∀`)
なんか、指3本より安定性が悪いというか、音を揃えるのが大変。すごい2音のズレが気になります…(まあ、和音の方が音が多いから、それでごまかされてるだけかもだけど(-_-;))とにかくアラが目立つというか


あ。今度は、属七シファソの時、左手は普通にソ(画像右側)





てか、2曲とも、一番最後の音、蹴るにしてはちょっと離れすぎじゃないか?w

  • 右:高い高いド(C6)
  • 左:低い低いド(C2)

これ、何回も大きく蹴りすぎて、靴がスポッって飛んでいくパターンか、勢い余ってひっくり返るパターンか
みんなちっちゃい頃、一度は経験あるはずww





8 両足ひらこう


これもオクターブ練習というか、両手の動的ストレッチみたいなヤツです。

ドを保持したまま、

  • 右:レミファソッラッシッドー
  • 左:シラソファッミッレッドー

っと股割りです!

真ん中のド、終始ぶつかったまま。とても窮屈!7番よりヒドいw



あと、行きと帰り(前半と後半というか上行と下行)でスタッカートする音が違う!
楽譜よく見て弾かないとひっかかるヤツや~w

ソの音符に注目!
帰りのソはスタッカートじゃない!

オクターブをつかむのはもちろんだけど、それよりむしろ5,6,7度(下行は6,7度)を連続スタッカートってなると、ほんと手にビキビキきますね。。。


2014年12月28日日曜日

『グルリット初歩者の~』は、ここらで一旦休止します!

No. 39, 『グルリット初歩者のための小練習曲』, p. 20.


超久々グルリット初歩者。

もう2ヶ月ぐらい練習してるんですが、なかなか弾けるようにならないっていうね…(`;ω;´) いや、あまりにも弾けないもんだから途中投げてた時期も含めてですけどw

最近ようやくなんとか形にはなってきたんですが、それでも部分部分途切れる箇所があって、曲としてキレイにつながるとは言えない感じです。。。

はぁ( ´Д`)=3・・・、ほんと難しい。
ちょっと他の本(バスティン、バーナム)とレベルの差が開きすぎてる気がしてならない。

というわけで、『グルリット初歩者の~』は、この39番で一時休止にして、今までの曲を復習しつつ、他の本を進めようかなと思っています。

で、以下では休止前の泣き事を書き残しておこうかなーと思いますww







特徴というか属性というか


  • ヘ長調
  • 8分の6拍子
  • Andantino
  • p(ピアノ;弱く)
  • cantabile(カンタービレ!)

アンダンティーノって、Andanteよりちょっと速く、だったな。。。
そういえば、前々回の分散和音曲のNo. 37も、8分の6拍子で、Andantinoだったなあ。

「カンタービレ」といえば、『のだめ』しか思いつかないww
実際に使われてるとこ初めて見ましたよ(・o・)

メロディだけなら簡単。
なんかお花畑で歌う鼻歌みたいな感じのかわいい曲です!

問題は左手と後半の指番号!

  • ひたすら続く左手の分散和音と
  • 前半と後半メロディは同じなのに、運指が変わる部分





まずは左手の分散和音を見てみる


  • ファ→ラ→ド・・・知ってる!F(Fメジャーのブロークンコードでそ?
  • ミ→ソ→ド・・・知ってる!Cの第1転回形!
  • ファ→ラ→レ・・・?? 最後ドじゃなくてレ?……む?レファラの親戚か!?
  • ソ→レ→ファ・・・??
  • ド→ミ→ソ・・・知ってる!もちろんCの基本形。
  • シ♭→ド→ミ・・・??
  • ラ→ド→ファ・・・知ってる!Fの第1転回形!
  • ソ→ド→ミ・・・知ってる!Cの第2転回形!
  • ド→ド→ド(C3→C4→C4)・・・和音っていうかオクターブ。問題ない。
  • ド→シ♭→ソ(下行:C4→B♭3→G3)・・・??
  • ソ→シ♭→ド・・・??
  • シ♭→レ→ソ・・・??
  • ド→ソ→シ♭・・・??
  • ファ→シ♭→ド・・・??
  • ファ+ラ・・・最後は分散和音じゃなくて同時押しの重音)

これでも、途中『バスティン』を和音のとこまで進めたおかげで、少しは知ってるのが増えました。この曲に挑戦し始めた最初の頃はドミソとファラド以外全部知らなかったから!w

それでもまだ知らないのがいっぱいです。「??」ばっかww
謎の構成音。特にシ♭混じりのやつ。
青字にした3つがなんかグルっぽいな。。。





問題の運指


4、2、1だと??


4,2,1でファ、ラ、ド

和音として同時弾きするなら(たしか『バスティン』で「ブロックコード」とか言ってたな)、「ファラド」は左手で5,3,1指なんだろうけど、ここでは、次に「ソドミ」が控えてるから、それに備えて、4,2,1指なんでしょうね。

流れとして、分散和音をどんどん繋いでいくためにこういう指使いをするのか~。



尺取り虫が繋がらない!


各段の後半は指を開いたり閉じたりして移動するパターン。
幅がどんどん変わるから、手の広げ具合の感覚がなかなかつかめなひよ…(´Д⊂

で、部分練習して、弾けるようになっても、今度はその部分と部分がうまく繋がらないっていうね…(;´∀`)

ぶつ切り虫ェ…





前半と後半、単純な繰り返しじゃないとこが、イジワルw


1段目と3段目、曲的には全く同じなのに指番号が変わるというドS指示ww



●左手

三段目、今度は普通に5,3,1でファ、ラ、ド
1段目と音は同じなのに、運指が変わる・・・(cf. 最初の画像)

これも流れのため、なのか…。

まんま繰り返しの方が助かるんだけどなあ。。。
せっかく部分練習したのに、また指が混乱するじゃないかぁー

……グルリット先生のイケズぅwww



●右手も

メロディの方も、ラ~ド~ラ~ド~で最初の繰り返しですが、
画像右端のラに3の指示がついてるってことは、これ、三段目のラは今度は1じゃなくて3指で弾けということみたいです。

三段目は右手の運指も変わるらしい…
1段目は1,3,1,3だったのに、3段目は3,5,3,5

「2段目の最後がソ(3指)だから、一個右にずらすだけだから楽だね!」という配慮はありがたいんだけど、、、いや、後半にそのツケが回ってくる展開(画像右端)。

ラ(3指)→ミ(5指)ってめっちゃ指開かないといけなくて超弾きにくいんだが!!



そして締めの4段目はまさかの1オクターブ超えジャンプ


最後の難所、ドから低いシ♭への大ジャンプ
ヘ長調なので、もちろん行き先のシは♭付き

1オクターブ以上飛ぶとか…ヽ(´Д`;)ノアゥア…

遠すぎて、ここでどうしても曲がぶつ切れになってしまうんだが・・・
しかも小指が滑ってシ♭の黒鍵に上手く乗らないしw





とどめの解説からの注文


いうまでもなく,左手はいくらかひかえめにひき,右手はいくらか強めに(はっきりした音色で)ひきます(p. 7)。

いうまでもなくww はい(_ _;)
難しいんだなあこれが。意識はしてみるよ…
でも実際、まだ楽譜通り鍵盤押すので精一杯。。。





というわけで、しばらくこの本を先に進めるのはしばらくお休みして、練習&復習です。
他の本進めてレベルの底上げやって、バランス取れればと思います~。


2014年12月24日水曜日

なつかしいマイケルより、むしろシスターが問題児!

「Ⅰ Ⅳ Ⅴ7の和音進行」, 「こげよマイケル」, 『バスティン ピアノ レベル2』, p. 22.




Ⅰ Ⅳ Ⅴ7の和音進行


これまではⅠとⅣ、ⅠとⅤ7のペアでしたが、
ここで、3つのコードの進行が出てきました。


予備練習で、

Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ7→Ⅰ

ってなってるんだけど、これって、必ずⅠに戻らないといけないルールでもあるんかな??
ⅣーⅤ7の間は直接行き来したらいけないんだろうか?

と思って、3つのコードが出てきた前の曲を見返してみたんですが、、、
別にそういうわけでもないみたいw

16ページの

  • 主要三和音のブギ
  • 川下り


前巻『レベル1』の38-39ページ

  • 和音でとんで
  • ロックのうた


とか見てみても、普通に

Ⅳ(F)→Ⅴ(G)→Ⅳ(F)

ってⅠを通らずに直接行き来してます。

ん~。。。
転回形できたし、


  • Ⅰの基本形(ドミソ) と Ⅳの第2転回形(ドファラ)
  • Ⅰ と Ⅴ7の第1転回形(シファソ)


こういう近い範囲での指ずらしに慣れるというか、なんかそんな練習の意図があるのかもですね。知らんけど!w(゚∀゚)





こげよマイケル(Michael, Row the Boat Ashore)


これ小学校でやった!


確か

「マイケルこーげ岸へ、ハレルーヤ」

って歌わされた!いつだったか忘れたけどw



アショア?


shore=岸、浜辺 なら知ってるけど、頭に「a」がついたのは初めて見た!

ashoreの意味 - 英和辞典 Weblio辞書


岸へ

お、おう…。
副詞らしいです。

じゃあ、タイトル直訳すると

「マイケル!岸へボートを漕げ」

か。うん。昔歌った歌詞のまんまだなあ。



ふむ。なんか歌詞違うな。


ここでは

「マイケルかじをとれ ハレルヤ」

になってます。

しかも2番付き!(2番とかあったっけ?覚えてない…)

「シスター帆を張れよハレルヤ」

だって。



だが、挿絵は・・・!!


舌を出して、帆にハサミを入れんとするいたずらシスター
お前!何してる!!

帆を張るどころか、帆を切ろうとしてるwww
悪魔のようなシスター!なんてことww

しかもどう見ても、舵なんてなさそうな小さな手こぎボート・・・

オーイ。イラストと歌詞が全然合ってませんよ~ヾ(・∀・;)ww



一応、元ネタ探してみた


楽譜の右上見たら、これ、黒人霊歌だったんですねー(・o・)。
なんかアメリカの歌ってことは、なんとなく聞いたような聞かなかったような…

というわけで、探したら歌詞付き動画いろいろありました。


やっぱシスター出るんですね。

Sister help to trim the sails Hallelu Yah

だそうです。
えっ…この歌詞って…!



トリム!?やはり「帆を切れ」だと??


やっぱりあのイラストは正しかったというのか…?
(ツッコんで損したのか…もしかして、自分、恥ずかしいのか…オオ)
と思って調べたら、、、

trimの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

ありました!切る系の意味が並ぶ中にそれらしいのが混じってました!

【航海, 海語】〈帆・帆げたを〉(風受けのいいように)調節する

うんうん。いくら宗教的な歌といっても、「帆を切れ」はないですよね!ww
もし「退路を断て!背水の陣だ!」だったら、こんな明るい曲じゃないだろうし。

やっぱりあのイラストのシスターはいたずらしてる!!うんっ間違いない!
(ε-(´∀`*)ホッ)





簡単な曲なんだけど、運指が・・・


前半、ミから上、ラまでは、全部指がいつものポジションから1個右にズレます。

前半の運指が・・・

ミは3指で弾く癖がついてるから、どうもこんがらがる・・・
んーまあでも、曲的にこういう運指にしないとしょうがないよねぇ・・・
なんとかいつものポジションで弾けないか、指くぐり入れたりして、いろいろ試してみたけど、どうも上手くいかなかった素直じゃない人

後半は初見でラクラクいけたんだけどな~
前半はズレるだけなのに、こんな調子狂うなんて。。。


2014年12月22日月曜日

ひねり楽しいですヽ(=´▽`=)ノ

グループ2: 4, 5, 『バーナム ピアノ テクニック 1』, p. 13.


今回は妙に「なんか楽しくなってきた!」って感じました。なんでだろw
自分、こういうひねりがツボなんだろうか?


4 階段のぼり


ハノンでこういうのありますよね!

ドミレファミソファレ っていうヤツ

といっても、実はアノンのPartⅠはほとんど見てなくて、FF5の「ピアノのおけいこ3と4」(ハノン1番と7番みたいです)でしか知らないんですけどw

今のとこ、アノンちゃんはPartⅡのスケールとアルペッジョしか興味ないですスイマセンww
PartⅠはバーナムピアノテクニックシリーズ終えた後でゆっくりやります多分w

アレによく似てるんですけど、微妙にひねってあります。

ドミレファミソの後が「ファレ」じゃなくて

  • レファ
  • レー
  • ミファ

って毎小節違うんで、ちゃんと楽譜見て弾かないと!
短いながらも集中力が要るなこれ。なんか左手の指もこんがらがりやすいしw

こういうのもバーナムの良さなのかもですね!
棒人形さんの絵だけじゃない!





5 ジャンプしよう


シファソの和音の後は、シソとくるかと思いきや、シファシファ

BFBF(もしくはハー、エフ、ハー、エフ)

これも予想を裏切られますた!
根音「ソ」ェ・・・



アクセント記号?


ラストのこれ、なんか傾いてる気がするけど、アクセント記号ですよね?多分(;・∀・)

若干右に回転してるようなアクセント記号

なんか前も調べたような気もするけど、もっかい調べました。復習、復習w

ヨコ型よりタテ型の方がより強くということみたいです。

※クリックで拡大表示可
強弱法 - Wikipedia の項目より引用

うん。タテ型で、Aみたいなタイプの方が、線が太いから強そうだし、ディミヌエンドと紛らわしくないからいいかもね、と思ったら、「スタッカーティシモ」ってのもあるのか(上図の表の下の「ただし」以下の記述参照)・・・ふーむ、困ったもんじゃ。。。

最後の和音ドミソは、まあまあ強いアクセントということなんでしょう。

ところでこの楽譜、アクセント記号、右手(ト音記号譜)にしかついてないけど、両手ユニゾンだから、左手も同じくってことでいいんですよね?(;・∀・)





珍しく短いですがw、今日ははここまで(区切り的な都合でw)。

今までは16分音符に打ちひしがれて、余裕ない感じでしたが、
今回は、こうきたかーってニヤッってしながら楽しく練習できる2曲でした!


2014年12月18日木曜日

元ネタはカリブの音楽。訳注もっと詳しく!w

「メリーアン」, 『バスティン ピアノ レベル2』, p. 21





メリーアン(Mary Ann)


いつもの曲名調べから。

日本語タイトルは「メリーアン」ってひと続きになってるけど、英語タイトルの方は、「メアリー(半角スペース)アン」なんですよね。「and」じゃなくてスペースってとこが気になる。。。

てか、メアリーもアンもイギリスの女王の名前じゃないか!

パッと思い出すのは
  • 英国女王ブラッディ・メアリー
  • カクテルのブラッディ・マリー
  • 赤毛のアン

とかそのあたり。
まあ、どっちもよくある名前だけども(英語の教科書でもおなじみですよねw)

さて、一体何者なのか、、、





アルフィーではありません


とりあえず、カタカナで「メリーアン」って検索したらなんかアルフィーの歌が出てきました。(;・∀・)知らなかった。
聞いてみたけど、曲も全然別物でした。
さすがにコレではないですねw





英語で検索しても堂々めぐり・・・


「mary ann」で検索しても、それらしいのは出てこないし、いつもの辞書サイトでも
マリアン、メリーアンって出るだけ。
で、クリックしても、日本語と英語を堂々めぐりするだけ…

とりあえず、わかったのは、、、





二人じゃなくて一人の名前らしい


MaryとAnnじゃなくて、メリーアンで一人の人物の名前みたいですね。
『不思議の国のアリス』にも出るみたいなことが載ってました。(そんな人いたっけ…?覚えてないスイマセン(;´∀`))

でも、それぐらいしかわからんかった。。。
ん~どうしたもんか・・・





カリプソ=音楽


楽譜右上のたいてい作曲者が書いてあるとこに、「Calypso Song(カリプソソング)」ってあって、あと、ページ下の訳注に「カリプソ=ギリシャ伝説の海の精」って書いてあるんだけど、、、これ、試してみるか。

と、苦しまぎれに「カリプソ」って検索してみたら、音楽の一ジャンルってことがわかりました!

カリプソ (音楽) - Wikipedia

箇条書きにしてみると

  • カリブ海の音楽スタイルの一つ
  • リズムは4分の2拍子
  • 互いに言葉の通じない奴隷の人たちのコミュニケーションとしての音楽が起源
  • 情報源、ニュース、政治批判
  • 攻撃的な歌詞

こんな感じみたいです。
フムフム。ってことは、、、





「カリプソ mary ann」で検索したらそれっぽいの出た!


多分これ!



歌詞も最初だけだいたい合ってる!
なまりのある英語だけどw
そして後の方は何言ってるかさっぱりわからんけどw

でも楽しそうな曲だなあ!!
全然攻撃的な雰囲気は感じられないけど?





てか、訳注仕事しろww


確かに元々のカリプソは、ギリシャ神話の女神カリュプソーらしいですが、いや、ここは音楽の方をだな・・・

あんな書き方じゃ、「ギリシャ神話の歌かー、へー」で終わって、カリブの音楽の存在に気づけないじゃないかよ~!
ブログ書いてなかったら、絶対スルーしてたはw





それにしても、拍子ェ…


「カリプソ(音楽)」は4分の2拍子らしいけど、
この練習曲は4分の4拍子…。

でも「カリプソソング」って書いてあるし、
上の動画の曲からしても、多分この「メリーアン」はカリプソの有名な曲なんだと思われます。

んー…多分、楽譜の関係上、拍子は変えてあるとかそういうことじゃなかろーか?
なんか前にもこういうことあったような。。。

ウィキペの拍子の項目によれば、「4拍子は、2拍子を2つ連ねたもの」らしいし、
あんま拍子は気にしないほうがいいのかもなあ。





和音の話に入ってから、曲が急に簡単になったw


正直、和音に入る前の巻頭の曲たちの方がずっと難しかったと思う!(;・∀・)

ポジション移動が遠くて大変だったり、指を開くのが大変だったり、変わった曲でつかむのが大変だったり(汗)。

自分的に、直前の6度、7度のあたりが峠でしたわ…

それに比べてこの曲は、メロディも音符長くてすごい簡単だし、
伴奏もドミソとシファソを時々入れ替えるだけ。

ちょっと引っかかったとこといえば、
ドとシを親指で弾くから、油断してると、指の開き具合を失敗してちょっと「あれ?え?」ってなるぐらい。

シもドも1指で

ここだけ油断禁物。
あとは問題なしかな~

全体的な印象としては、『バーナムピアノテクニック』の12番(グループ最後のまとめ的な曲)みたいな。

具体的には
  • 『導入書』のグループ4、5
  • 『1巻』のグループ1
の12番を少し長くしたような、ちょうどそんな感じです。

なので、曲に関しては、特に書くことがないです(;^ω^)
(だって、あまり特徴がない安定の12番だもんw)


2014年12月15日月曜日

加線と「8」で大ジャンプ。あとは、ゆっくり走ろう

グループ2: 1-3, 『バーナム ピアノ テクニック 1』, p. 12.



グループ2に突入!


1 大きなのびをしよう


「大きな」ついたよ!

今まではただの「のび」だったのにw

左右に遠く離れて、また真ん中に戻ってきての繰り返し。
ドミソはいきなりパッと押さえられるけど、シファソはすぐズレるな・・・
まだまだシファソ感覚が育っていないです(汗)



また4本加線キタよ!


加線いっぱい どちらも「ソ」


下第3線はこの前「グループ1の5番 屈伸(のびちぢみ)」以来。
上第4線は「グループ1の9番 側転運動」以来かー。

でも正直、側転運動では、ドミソ、ドミソの連続過ぎて(8分音符でどんどん5オクターブも上がっていかないといけなかったんで)あんまり音符見てなかったっていうね(;´∀`)

今回は大きく飛ぶけものの、2分音符なんで落ち着いて4本加線を拝めそうです(;^ω^)

今度こそ、何回も見て弾いてるうちに、「ソ」だけ飛び地で画像として覚えられるかな?



ところで、シファソ→ソについて、、、


ちょっとここでセルフ復習さしてください。

(・∀・)/ 何でシファソからソに飛ぶか?

(^o^)丿 それは、シファソの和音の根音が「ソ」だからですっ!!


「シファソ」とは、、、

  1. もともとの形は「ソシレファ」・・・三和音ソシレの上に、もう一個ファを重ねてできた四和音
  2. その順番を入れ替えて、「シレファソ」にして
  3. さらに「レ」の音を省略した形


あと、シファソ=「属七の和音」と言います!

ドレミには役割に応じた名前があって

ド=主音


ファ=下属音
ソ=属音

シ=導音

(※レ、ミ、ラは省略)

属音ソの上に(高い方に)3度間隔(白鍵1個飛ばし)で音を3つ積み重ねたのが、ソシレ=「属和音」

ハ長調の属和音(Ⅴ)と属七の和音(Ⅴ7)
ソシレとソシレファ

そこにさらに3度上(白鍵1個飛ばし)の音ファを足すと「ソシレファ」の4和音ができて、、、

で、和音の基本になる音を「根音」といって、ここではソが根音。

根音から音度を数えて

7度・・・ファ(第7音)
5度・・・レ(第5音)
3度・・・シ(第3音)
1度・・・ソ(根音)

ファは7度、第7音。
なので、ソシレファは「七の和音」と言って
「属音」の上にできた「七の和音」なので「属七の和音」!

(^o^)丿です!



ふ~。やっと一応理解して説明ができるようになった~。

『バスティン』を和音のとこまで進めといてよかった~。
じゃないとまた、「なぜソなんだーーっっ!?」って悩むところだったぜー
ε-(´∀`*)ホッ

ただ、まだ細かいとこが不十分なんだろうなあ。。。とりあえず、今わかる範囲で発表するとしたらこれが限界…。



低い低い低いド(C1)までキタよ!


最後「オッターヴァ アルタ&バッサ」ついてるんで、C1とC7(※オクターブ表記。コードじゃないよ!念のため)

高いドと低すぎるド

C1、もう低すぎて音の高さ(ピッチっていうんだっけ)がよくわからないww
「ゴーン…」にしか聞こえないw

てか、オッターヴァ記号、『バーナム』では「va」無しのただの「8」なんだね。





2 歩こう


「歩こう」っていうか、いろいろ混じってるよねこれw

第2小節の「ドミソミレーソー」とかスキップ入ってるし、
ラストの「ソファミレ、ソファミレドーー」とか、後ろ歩き&ジャンプ&後ろ歩きみたいなw



ん?何か変な点あるけど?


謎の点

んー、楽譜的にも位置的にも、付点でもスタッカートでもなさそうなんで、きっとノイズ的な何かですよねっ





3 走ろう


うわ・・・終始黒っ・・・

思わず目を背けたくなる16分音符の鎖

注意書きのとおり、当面8分音符ぐらいのイメージでいかしてもらいますわ~

いや、16分音符でスタッカートとか…絶対スピード上がらんてー( ´Д`)=3


2014年12月11日木曜日

「七の和音」という名の深淵をチラ見した気がしたが……見なかったことにしたw

「Ⅰ Ⅴ7の和音進行」, 『バスティン ピアノ レベル2』, p. 20.



※注意 また今回もクソ長いです(=o=;)


ついに「シファソ」の正体が明らかに!!

ずっと前にこのページ、チラ見したことがあったけど、よくわからんくて「まあそのうちに~」っていういつものアレで放置してましたw
しかし、ついにその時が来たようですw 今度こそ、しっかり腰を据えて学び取るぞっ!!ノ

と気合を入れて望んだものの・・・





まず、Ⅴ7とは・・・


Ⅴ7の基本形は、4つの音から できています。
Ⅴ7はスケール(音階)の5番目の音の上につみかさねてできた和音です(p. 20)。

ハ長調V7基本形「ソシレファ」

ということで、Ⅴの和音(G)の3度上にもう一個お団子を追加したものみたいです。
「ソシレファ」

フムフム。
Ⅴの和音+第7音=Ⅴ7
1,3,5,7だから、四和音だけど、7!





名前の確認

Ⅴ7
=G7(コードネーム)
=属七の和音(和音+第音、略して「ゾクシチ」)
=ドミナント・セブンス(まんま英語か)

んー…、やっぱ名前多すぎやろーヽ(´Д`;)ノ





え?だけどさ、これって普通のファでいいの??


ふと思ったんだけど、ハ長調のⅤの和音=G=ト長調のⅠの和音
ってことは…ファは♯つけなくてもいいの?

試しにファ♯にして押してみたんだけど、響きは全然悪くない。むしろ自然?w
まさかこんな大事なとこで誤植なんてことは…





不安が募ってきたので調べてみた


ウィキペの調の項目に、なんかいい感じの表が載ってました!

しかし…
  • 和音こんなにあるのかよ…
  • 第9音て何…手ぇ足りるのか…?
  • 謎のコードネーム…
うへぇ~



ハ長調の和音(ハ長調 - Wikipedia の音階と和音 より引用)
ハ長調のⅤ7はソシレファ(G7)

他のページもいろいろザーッと見てみたけど、やっぱり「G7」の第7音はただのF=「ファ♮」であってるみたい。
誤植かもとか疑ってスイマセン_(._.)_





念のため、ト長調の方でも見てみよか


ええと、、、GメジャーではⅠの和音に第7音を足したヤツになるはずだから、、、Ⅰ7か。
あ!やっぱり「F♯」になっとる!!

ト長調の和音(ト長調 - Wikipedia の音階と和音 より引用)


む!?
しかもコードネームも違うだと?
こっちでは「GM7」になっとる!

何これ、三和音のときは同じ和音「G」だけど、四和音になると全く別物ってこと??

どういうことなの?
混乱してきた・・・うわあぁ・・・・・・





「七の和音」多すぎ…orz


もう何をどうやって調べたらいいのかわからず、しばらく途方に暮れていましたが(混乱すると頭が全然働かんくなるね…w)、やっと、四和音は「属七」だけじゃなくて他にもいろいろあって、「七の和音」という総称があることを見つけました。
なんか今更感がパないが…(´Д`)ハァ…

「属七の和音」も「七の和音」の一種ということらしいです。


七の和音 - Wikipedia

  • ドミナントセブンス
  • マイナーセブンス
  • メイジャーセブンス
  • ディミニッシュトセブンス
  • マイナーメイジャーセブンス
  • マイナーセブンスフラティッドフィフスハーフディミニッシュト
  • …etc...

(゚Д゚)ハァ?

やっと活路を見出したかと思ったらコレだよ

マイナーメイジャーって、どっちやねん!?
最後のヤツとか、何なのこれ、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝もビックリ
ロイヤルストレートフラッシュより強そうなんだけど・・・


七の和音、無理だ… ○| ̄|_





とりあえず、その音階の音に集中した方がいいみたい


ううー…気を取り直して。

とりあえず、

  • 七の和音はたくさんあって、
  • G7とGM7は別物らしい

ということはなんとなくわかりました。

あんまり、「こっちの調では、属だけど、あっちの調では主で・・・」とか考えないほうがいいんかな…。三和音だと簡単だけど、四和音というか七の和音になると一気に混乱が深まる気が。。。



やっぱまずはその音階から考えるのが基本かー


①さっきの七の和音のページの下の方にある記述によると、

七の和音は、根音から3度の音程を堆積することによって得られた和音である。

②あと、この記事の最初に引用した『バスティン』の記述

Ⅴ7はスケール(音階)の5番目の音の上につみかさねてできた和音です。

これらを踏まえると、和音って基本的には、

そのスケールの音の上に、飽くまでそのスケールに使われてる音を3度間隔で積んでいってつくる

ってことなのかなと。
(ああでも、あのよくわからんコードネームからして…どうせなんかまた例外とかポンポン出てくるんだろうなあ…(´Д`)ハァ…)





……。何もなかった!何も見なかった!♪~( ̄ε ̄;)


うん!そういうことにしよう!

とにかく今は、

ハ長調のⅤ7=ソシレファ

ってことだけ覚えとこうっと。。。





シファソの正体は「属七の和音第1転回形第5音省略版」であることが判明!


で、やっと転回形の話です。

例によって一番低い音が一番高い音に回るルールみたい。
(太字色付き)

基本形 :シレファ
第1転回:レファ
第2転回:ファソ
第3転回:ファソシ

(第3転回のファが最高音に回ると、基本形に戻る)

で、

Ⅰ Ⅴ7の和音進行ではⅤ7の第1転回をつかうとひきやすくなります。ただし、第5音は省略されています。

ということで、バーナムですっかりおなじみのシファソが紹介されています。

属七第1転回第5音省略形「シファソ」

なるほどそういうことやったんか~。





で、省略の理由は?あと、それ以外の転回形の運指は?


予備練習では、

Ⅰ(ドミソ)→Ⅴ7(シファソ)→Ⅰ

だけ。

いや、うん。すごく楽で簡単で嬉しいんやけど、

  • なぜレ切り捨てたし。。。その理由が知りたい!
  • あと、第2、第3転回の指使いも書いてない。。。
  • それと、第2、第3でも、どれか音を省略するんかな?

もしかして、ハ長調のⅤ7はシファソの形しか使わないってこと?



ああ…。シファソの正体わかったのはいいけど、それ以外の謎がどんどん出てきて、なんかもうどっと疲れたお(=o=;)





あ、イラストめずらしくかわいいw


どう見てもOpera(ブラウザ)のアイコンですww↓

Operaさんじゃなくて多分「根音のソくん」

ほんとは、それよりずっと昔、80年代にアメリカで描かれたイラストで、多分ここのテーマ「根音ソ」をイメージしたキャラなんだろうけどw

ああ、でもなんか少しだけ気分が軽くなった気がする
やっぱ絵はいいね。





長々と本当にスイマセンでした_(._.;)_


2014年12月7日日曜日

スタッカートでスケールって難しいよね・・・

グループ1:10-12, 『バーナム ピアノ テクニック 1』, p. 11.


1巻のグループ1完結編!

今回はスケール回って感じです。
あと、全部「legatoーstaccato」指示ついてます。


10 両足ひらこう


おなじみ股割りw
真ん中のドから両側に離れて行ってまた戻ってくるヤツです。
今まではド~ソ(左はド~ファ)まででしたが、今回は完全1オクターブのスケールになって登場!

おお!これは、ここ

上達のヒント 音階を弾く~練習しよう - ピアノレッスンのヒント

で推奨されている「ミラー音階」ですね!


それにしても、指くぐりありで、音階をずっとスタッカートって難しいー。
ぴょんぴょん跳ねてるから、すぐ鍵盤ズレてまうし、真ん中のドで親指がぶつかってやりにくいぃーー!





11 さかだちの練習


ド→ドのとこ、左右の1指の追いかけっこというか、サッと逃げるというか、なんというか・・・弾いてみたらわかりますw

逃げる左手、追う右手(1指)

この部分、タイトルからして、曲想的には逆立ち状態からパタッと戻る動きなんでしょうけどw



あとここ、ちょっとリズム取りにくいな…


ドーーォ、シラシ、ドーーォ、シラシ か

個人的には、タイなくして、最後のシを4分音符にした方が、しっくりくるけどな…w
こんな感じで


ドーー、シラシーって

まあ、こういう、パッと見「ん?」なリズムも練習ですね!





12 元気いっぱい さぁひこう


メロディ&伴奏(前半、後半で左右が入れ替わるヤツ)

うん。毎回12番は曲らしくていいね!
(やっぱり12番は書くことない…(;´∀`))





グループ1をひととおりやってみて


ここまでは、まあ、なんとかなるレベルだったかなっと。

※ただし、1番の16分音符以外!
毎日ちょこちょこ練習してはいますが、、、なかなかですね(;´∀`)

速く、且つ、音の強さを揃え、且つ、左右を揃える

やっぱり、グループ1は1番が一番難しい!
16分音符といっても、当分はゆっくりですわ~。。。


2014年12月4日木曜日

第2転回サマサマ!

「Ⅰ Ⅳ の和音進行」,「予備練習」,「ロック」, 『バスティン ピアノ レベル2』, p. 19.



「何で今まで黙ってたんですか!?」回


Ⅰ Ⅳ の和音進行


ある和音から別の和音へうつることを和音進行といいます。

フムフム。よく聞く「コード進行」っていうヤツのこと?
せっかくだからこれにも英語タイトル載せておいて欲しかったな

和音進行の英語・英訳 - 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書

英語では「chord progression」だそうです。
で、単語クリックしたら、訳は「和音進行、コード進行」と。
なるほど。進行=プログレッション だったのか~





もっと早く言って欲しかった!


Ⅰ Ⅳの和音進行は、Ⅳの和音の第2転回をつかうと、ひきやすくなります。・・・(中略)・・・基本位置のⅣをつかうと、手の位置を大きくうごかさなくてはなりませんが、転回形のⅣを使うと、かんたんに・・・

Σ\(゚Д゚;)オイッ なんでそれを今まで…!





予備練習


上で明かされた「Ⅰ→Ⅳの件だけど、実は楽な方法あるよ」の練習です。

左手
ド・ミ・ソ → ド・ファ・ラ
5・3・1 → 5・2・1

ちょっと指開くだけ!楽すぎww
Ⅳ→Ⅰと戻るのも楽すぎww

手をみないで、けんばんをさわったかんじでひいてみましょう。

この方法なら余裕じゃないかっ!

(ヽ´ω`)ハァ…今までさんざん、ⅠからⅣに飛びそこねて、ミソシに不時着して、音も気持ちも暗くなってたのがウソみたい!てか、あれは何だったんだ…もうヽ(`Д´#)ノ !

まあ基本形が何よりもまず大事なのはわかるが…
転回形…すばらしいっヽ(^。^)ノ





ロック(Rock!)


標語:Steady rock beat(きちんとしたロックのビートで)

またロックかー・・・(難しいのかな。。。)
「きちんとしたロック」って、ロック自体が定義不可能っていうのに、そんなのわかるわけ・・・





って、めずらしく簡単じゃないか!


ロックなのにw

てか、ロックっていうか・・・、う~ん。すごくお気楽な、ゲフンゲフン、素朴な感じの曲。
これも「古き良き時代」の「ロック」…なのかな?

左右同時じゃなくて、左右交互だし、むしろ左手メインな感じなので、ここは、ⅠーⅣの和音進行を学ぶことが主ということなんでせう。

左手は、予備練習の音符が細かくなって、ちょっとリズムに変化がついたぐらいなので、すごい簡単w

今回の「ロック」はめずらしく簡単!

チャッ、チャチャ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャーーン

はぁ…ミスらない。ミスらないよ!もう第2転回サマサマ!!(*´∀`*)





自分的には、むしろ休符がポイントかもw(;^ω^)


休符注意


前半でフレーズの最後は伸ばす癖がついて、後半も釣られて、つい伸ばしてしまわないようにちゃんと楽譜を読むべし!

と自分に言い聞かせて、練習でござるよ~


2014年12月2日火曜日

手はOK、頭は「???」回

グループ1: 7-9, 『バーナム ピアノ テクニック 1』, p. 10.



サラッと弾けますが、楽譜の「こまけぇこと」を気にしだすと眠れなくなる回ですw(;・∀・)


7 右足をまっすぐのばそう
8 左足をまっすぐ ry)


7番、8番は左右一対ですね。

右足をまっすぐのばす棒人形さん

もちろんリアルにこんなポーズできませんw

手のストレッチです。
親指を保持したまま、小指をどんどん開いていくヤツ。

右手
ド(C4)を保持したまま、5指で
ソッ、ソッ、ソッ
ラッ、ラッ、ラッ、
シッ、シッ、シッ、
ドッ、ドッ、ドッ(C5)
ドーーーー(C5)

左手は対称で、ファ、ミ、レ、ドの順番。

注意書き
右手(左手の)スタカートは,4拍目まではぎれよくひきましょう。

はい。でも、さすがにオクターブのスタッカートはビキビキくるww(><)





てか、スタッカートの点、遠くね?(;^ω^)


遠いスタッカートの点(8番 左手)

エラく離れてるな、とww
もちろん右手の方も同様(一個前の画像の棒人形さんの足元参照)

ん~…付点音符との混同を避けるため?

たしかに、同じ小節内に付点とスタッカートが混在すると紛らわしいよね!
まあちゃんと拍数えればわかる話なんですが、パッと見、ねw

でも、今回は付点とかないけど?ww

ま、まあ、わかりやすいのはよいことだ!うんうん。


あ。それとも、あれかな?保持音があって、2声部になってるから、

  • 右手は、これは上声部のスタッカートですよ
  • 左手は、これは下声部のですよ

って明示するためとかかな?もしかして。





何これ、休符なのにフェルマータついてるんだけど!?


休符にもフェルマータ要るん??

よっぽど引っ張って欲しいんだなww
おk。まかしといてw

って、あー、もしかして左右というか、上段下段必ず両方に付けないといけないっていう規則とかあるんかなあ?





9 側転運動


いつもの手クロスしてつなげる連続分散和音(ペダル付き)。

だんだん側転の距離が伸びてきました。今回は4オクターブ、そして、ラストは5オクターブ!

はじめてのC7(オクターブ表記)


C7(←国際式オクターブ表記)とかはじめて弾いたよ(゚∀゚)

にしても、高音域の響きいいな~。キラキラしてて好きだw





レ!?


今回の側転は、ドミソだけじゃなくて、シファソが混じってるわけなんだが、、、

一番最後に弾く一番高い音、ドミソの場合はいつもドなんだけど、
シファソの場合、なぜかレ…

シファソなのにレ

なぜシじゃないしーーー!?

いや、試してみたけど、シでもレでも続く感じはする。(終わる感じはしない)
レの方が若干雰囲気明るくなる気はする。
だが、、、レ…一体どこから来たし…